2007年12月22日土曜日

雨の中をおけら街道とぼとぼと

風が抜け切らず、朝もゆっくり起きたが(7時)風呂に入り
準備して、中山へ。とりあえず、朝食を取り、応援馬券を
買い込む。名物モカソフトを食べて、10時半過ぎに競馬場の
出入り口を出た。と思いきや、なんとなく霧雨が・・・
午前中はもつと踏んで、傘は持ってこなかった。競馬場の敷地
を出ると、小雨に変わる。引返し電車と言う手もあったが、
また競馬場に入るのもなんだし、フードつきウィンドブレー
カーを着ているからと、西船まで歩いた。だんだんと本降り
に近くなる。最後の商店街に入り目に付いたのが傘399円
しっかりとしている。これならと買い込み、いざ西船へ、しかし
ほとんど屋根つきでいけた。がっくり。でも、自宅付近でと、
期待(何を期待しているのか、完全にあほ)
早歩きできたので、なんと15分を切る時間でおけら街道を
歩いてしまった。
自宅の最寄の駅を降りると、雨はやんでいた。
また、傘が増えただけだった。でも、馬券が残るよりは・・・・

もうすぐ、ポーラーライツ出走。490kg

2007年12月21日金曜日

シルキーフレンド引退

愛馬の中で、唯一頭、クラッシックに出走したのが、
この馬。2004年のオークス。抽選とはいえ出走したのは
紛れもない事実である。
ラピッドオレンジは、アネモネS3着で、桜花賞に、
キングオブチャドはプリンシパルS4着で、ダービーに
出られなかった。
この後、繁殖にあがるので、良い仔を生んでほしい。
ありがとう。

去る馬がいれば、デビューする馬がいる。
明日の新馬戦阪神6R芝1800m6枠(緑)11番
ポーラーライツ。そうそうたるメンバーに囲まれ、藤岡
騎手でデビューする。次につながるレースになればいい。
雨予想だが、あまり降ってほしくない。いい芝で走らせ
たい。家で応援しよう。

2007年12月20日木曜日

ポーラーライツのデビュー戦

ポーラーライツの出走が確定した。

12月22日阪神6R芝1800m藤岡佑騎手

相手が強いのかどうかわからないが、あちこちの掲示板によると、
今年の新場戦の中で最もレベルの高いレースと言ううわさだ。
このレースを制した馬はダービー候補とさえ言っている掲示板も
ある。出走馬で
 マゼラン     武豊 ディアディラノビアの弟 角居
 フィッツロイ   岩田 インティライミの弟 サンデー
 キングオブカルト ペリエ 池江Jr 
 ダークジャケット 池添 ジェニードレスの仔 社台
あたりが名前が載っていた。他に、
 金子オーナーのミダースタッチ 安藤騎手、
 社台のパリスエトランゼル、
 藤田騎手マッキーマイスター 藤田
 橋口厩舎ブライティアダンス 
あたりはどうなのだろう。

マゼランは、ウォッカやポップロックとあわせていると言う。
ただ今回は多少重めで、大型馬だけにどうかと言う。
しかし、いい馬は、多少太めでも走るから要注意。
クラブが、何もって、強気のコメントを出したかは不明。
クラブ馬主に対するリップサービスとさえ取れる。その
ニュアンスの掲示板もあった。なんだか、期待できそうに無い。
上位争いが精一杯か。複雑な気持ちだ。
しかし、しっかり応援しよう。
 

2007年12月19日水曜日

出走予定と思い出

今週は、22日(土)にポーラーライツが阪神で出走を予定しています。
(池江厩舎は、最近あてにならないが、予定されている)
23日(日)にはキングオブチャドが、中山で出走を予定しています。
ともにデビュー戦です??ポーラーは新馬戦。チャドはダートのデビュー。

昨年の有馬記念の日、中山で背広を着てうろうろしていた。
そう、チャドが、デビューを果たしたのである。後ろから追い込み、
最後惜しくも届かず2着。あれから1年がたつ。結局うまくいかず、
クラッシクに出走ならず、勝ち星も1勝どまり。来年に向け、期待
したいところだが、どうも、期待をはずすのがお得意らしい。さらに
雨予想。脚抜きが良くなる(雨で砂が固まり、乾いた砂より走りやすく
力が要らない馬場)と、力馬のチャドには多少不利か。期待したいが
過度の期待は、勝てなかったときショックが大きい・・・・
その日は早く帰って家で有馬観戦しよう。
土曜のポーラーは微妙だ。相手が強いと言う。だが、厩舎は勝てそうだ
と言う。先週の件もあり、今後のこともある。結果を静かに見守ろう。

2007年12月16日日曜日

出走問題顛末記

 風邪がぶり返し、うなっていたが、絶対に見逃すことのできないレースがあった。阪神6R新馬戦芝2000m、ブラックパンサーが出走する。テレビ画面に、ゲートが映し出され、その後ろで各馬が輪乗りをしている。ゲート入りが始まる。と、突如、ブラックパンサーの馬体検査が始まると言う。結果は、故障発生で、競争除外。ブラックパンサーは走ることはなかった。この結末にポーラーライツのクラブ馬主やPOG登録者たちは怒っている。みんなが、やっとあきらめ、落ち着き、事態を冷静に見つめ、22日の出走に向け気持ちを切り替えていた矢先の出来事に、みな唖然とている。今日からまた、掲示板はにぎやかだろう。
 池江泰朗調教師や金子真人氏は、これをどう受け止めているのだろうか。少しは悪いと思い、来年、レースがかち合ったとき、ゆずってくれるのだろうか。たとえば、デープと同じローテーションの若駒Sの出走を武豊でさせてくれるのだろうか。ブラックパンサーが出てきたら、また同じことをするだろうな。
 さて、来週が今年度最後の中央競馬、そこでポーラーライツがデビュー、キングオブチャドが、藤田騎手を背に、2勝目を狙う。最後の最後に良い思いができそうだ。混むと思うが、有馬の日は中山に出かけるぞ。そのためにも風邪を治そう。
 あっ!!そうそう、今年の最優秀愛馬を選出せねば、まあ、ほぼ決まっているが、愛馬の今年の活躍を振り返る意味もあり、次からは、選考内容の発表を書いていこう。

2007年12月13日木曜日

ポーラーライツとブラックパンサーの問題(私見)

12月12日突如持ち上がった、出走レースと騎手の問題であちこちで騒然としていることについて、推測を書いてみる。まずは流れから。
 11月1日池江(父)厩舎の2頭のシンボリクリスエスの仔がゲート試験を受け、一方が受かり、片方が落ちてしまった。合格したのはディープインパクトの甥で金子真人氏の所有のブラックパンサー(BP)、そして落ちたのがサンデーRCのポーラーライツ(PL)である。この時点で、2頭の間に調教での差が出て、優先出走権はポーラーライツに確定した。
 翌週11月8日PLがゲート試験に合格した。この時点で12月の阪神第1週にBPが、第3週にPLがデビューと決められたようだった。騎手は決まっていなかった。
 金子真人氏は、おそらく、ブラックパンサーにディープインパクトを重ねてみて、武豊騎手でのデビューを考えたようだ。その時点で、豊に声をかけていたかもしれない。調教師にも相談していたと思われます。だが、阪神のレースはもう先約が決まっていた。それを断らせるわけにもいかず、調教師と相談の上、来年、豊騎乗で、デビューと決めたのではないだろうか。
 これにより、PLは、BPの動向を気にせずレースを選べたことになる。そこに、突如、豊騎乗予定の吉田照哉氏(社台ファーム)のガイディングスター(ファルブラウ×クルーピアスター)が3週目芝2000mを回避することになった。すかさず、豊に池江師はPLの騎乗を依頼したのではないか。豊は、PLの騎乗を受けた。これが、12月6日の出来事である。
 この後順調に調教を重ねていくが、突如、12月12日、PLの12月16日の出走は取りやめ、22日芝1800mに延期、16日の芝2000mにはBPが武豊騎乗で出走することが発表された。
 この日から、あちらこちらの掲示板は騒然となった。喜んでいるBPの掲示板、PLの掲示板では、金子氏が横取りした、圧力をかけたとか、大変な騒ぎになっている。
 おそらく、真相は、池江師が金子氏の意向を勘違いして、来年デビューと思い込んでいたのではないか。豊騎手も同じで、ともに、相談もせず発表してしまったのではないか。週間ギャロップは、そのあおりを受けてしまった。池江師は、金子氏から、連絡が入り、あわてて、サンデーRCの吉田勝己氏(ノーザンファーム)と豊に連絡を取り、了承を取ったのであろう。勝己氏は、有力馬を何頭も抱えており、また、ノーザンファームのお得意さんでデープの馬主の金子氏の頼みなのだからと、太っ腹を見せたのでしょう。豊は、最初から、BPに乗る予定だったので問題なく受けたのでしょう。
 結局、クラブ馬主が無視された格好で決着がつきました。
 悔しいですが、最初から、2番手なのですから文句も言えないですね。こうなったら、素質を発揮、成長し、ダービーで決着をつけてもらいたい。なんて、むりかな・・・・

 キングオブチャドは、23日有馬の日に中山ダート1800、フレンドは、チャドが予定していた16日中京鳴海特別に出走予定です。
 

2007年12月12日水曜日

クラブから2つのニュース!その前に、私は、

今朝、熱が多少、下がったが、明日からのこともあり、仕事を
休んだ。昨日の夜、早く寝たこともあり、1時半目が覚めたが
すぐ寝た。4時にまた目が覚めた。昨日よりは寝ているようだ。
今日一日、ベッドを出たり入ったり、よく寝た。汗をかいている
から、トイレも行かない。熱も下がった。夜、軽く食事をしたが、
胃がもたれる感じ。おかゆなのだが。それにしても、よく寝ら
れるものだ。

クラブからの2つのニュースの一つは
ポーラーライツは調教がいまひとつで、次週22日(土)の芝1800
に変更。その代わり、当初、年明けデビューを予定していた、
金子真人氏所有のブラックパンサーが、そのレースに豊騎手で
出走予定。形は、豊騎手を準備させられてレースごともっていかれ
た感じです。何か釈然としませんが、ディープインパクトの馬主と
調教師の関係。ディープと同じ設定だから、当然、金子氏が希望
したのではないかと想像します。急仕上げだと思うのですが。
他の掲示板で見ると、22日は、豊JRは別の馬に乗り、レースレベル
はかなり高いようだ。
ニュース2つ目は、キングオブチャド号が、ダートを検討するという。
これは、別に反対ではないが、16日を23日に変更するそうで、
これは明日13日に決定するそうだ。23日なら中山ダートなので、
有馬記念の日。まず席は取れない。ただ、この日ならば、騎手は
結構いるので、良いかもしれない。OPに入ってから、芝に戻って
もいいし、芝、ダート兼用でもいい。

あー、熱が出てきた。早く寝よう。お休み